タイムカプセル

ささやかな展望、悩みの種

前回の記録から五日が過ぎ、小咪(シャオミー)はもうすぐ博士課程二年目の秋学期を迎える。卒業要件を満たす選択科目はまだ一つも履修していない。それでも、一般相対論(GR)を学ぶのは三度目、GRを学んだうえで宇宙論を学ぶのは初めて、場の量子論を学ぶのも初めて、量子光学を学ぶのも初めてだ。小咪は、本を読んだり研究したりするために一日に使える時間が減っていることに気づいた。これはいったい、どうしてなのだろう。年を取ることの避けられない帰結なのか。小咪は、そうとも限らないと思っている。もう一度やってみよう!

車があると、いろいろなものを手に入れるのがずっと便利になった。もう何回も続けて車のことを書いているので、今回はひとまず触れないでおこう。とはいえ、小咪のImprezaはすでに仮ナンバーを外し、正式なナンバープレートを使い始めた。


TA Training

いったい誰が、TA trainingなんてものを思いついたのだ。小咪は言いたい。もうマジでふざけるな! 六時間まるまる座りっぱなしで、退屈もここに極まれり。学部生向けのintro labを最初から最後まで一通りやった。けれど、このintro labを受ける学部生の九割は、この授業に真面目に取り組まないだろう。授業が始まれば、毎週十数時間もこれに費やすことになる。そう思うだけで、小咪はもう心から疲れてしまう。お互いにやる気を捨てていく。今日いちばん待ち遠しかったのは、金曜日の無料ランチだった。

型どおりの雑談は、もともとさほど社交的ではない私を、心身ともに疲れ果てさせた。昼食後、三階のオフィスに新しく置かれたリクライニングチェアで二十分ほど昼寝をし、それからまた退屈なtrainingへ戻り、午後三時まで座り続けた。

本稿はGPT-5により原文から翻訳されました(2026/08/22)。相違がある場合は原文を優先します。